うたかたの日々 - L'écume des Jours -

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牛を横目にサイクリング! - 夕日の旅・後編 - @DAY1【Vol.4】

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オールドマーケットの散策後、更に自転車を走らせます。

 

段々と店舗の姿が消えてゆき、地元らしい風景になっていきました。

道路も、コンクリートから土の面積がどんどん増えていくよー。

赤土っぽい。

マウンテンタイプの自転車にしてよかった!

 

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少し進んだ頃でしょうか、視界に入ってくるイキモノが。

あまりにも唐突に存在していたので、最初は何かのファンタジーかと思っちゃった。

よく見ると、牛!

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切ないほど痩せていました。

 

その後も、野良犬のように牛があちこちに。

つながれているので、買われている模様。

 

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トゥクトゥクやバイクに追い抜かされながらも、一生懸命漕ぐ私たち。

自転車に乗っているのは、私たちと地元の中学生のみ。

頑張るぞ(ΦωΦ)♪

 

かなり走った頃、右手に何か現れました。

夕日、ここ?っと期待するも、違うんだって。ぶう。

水田なのかなあ。

 

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気になりつつも、先を急ぎます。

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このあと、ひたすら漕いだので写真なし。

 

本当に着けるのか不安になった頃、地元の皆さんが集まっているエリアに差し掛かりました。

とうとう、お目当ての場所らしい!遠かったー...

いつも思うのだけど、どうして夫は初めての異国の地で土地勘があるんだろ?

 

じゃ~んって感じの、ペンキで塗ったような入り口。

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この後ろに長い階段が有り、そこを上ります。

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自転車のあとに長い階段。

トライアスロンのアレンジバージョンか...(帰りももちろん自転車)

上りきつい...

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このスポットでは、ロシア人グループとすれ違ったのみで、誰もいませんでした。

 

階段を登りながら見下ろした景色。

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のどかだなーと思っていると、何かが動いています。

猫?え。結構たくさんいる...

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崖の斜面を、ロバ的存在がコトコトと降りていました!

またもやファンタジー。

上の方から、少しづつ降り立っている模様。

階段のほうが楽じゃないのかな...どうやってのぼったんだろ。

 

私たちも、やっと頂上へ到着。

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と思ったら、更に頂上へは入場料がかかるとのこと。

この地点で十分太陽が見られて、もうそろそろ夕日の時刻が近づいていたことも有り、ここで過ごすことにしました。

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そして、夕日が見えそうな方向を見ると...いた!

先程崖から降りていた動物たち。

ねこみたいに、思い思いにくつろいでいました。

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このあと、どこからともなく匹数が増え、そして順番に崖に消えていきました。

誰かがそばで先導しているわけではないのに、不思議...

 

やぎ?わからずじまい。みんな小柄でかわいい。

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気がつけば、ヤギたち(仮)の動きを見続けて、しばらく時間が過ぎていました。

 

そして、そろそろサンセット。

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上の写真と同じでしょ?って聞こえたよʕʔ

写真撮ってる本人しか違いがわからない、夕日あるある。

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しばし夕日を見て、そろそろ帰路につかなくてはなりません。

日が沈む様子を最後までここで見てしまうと、帰り道は真っ暗(きっと闇)でこわいもんね。

 

今回行った正確な場所はわからないのですが、すぐそばにこちらの看板がありました。

何か手がかりになるでしょうか。

 

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このあたりには地元キッズがたくさんいて、私たちに「ハロー」って元気よく叫んでくれる子がいっぱいいました。

このあとも帰宅途中らしい小学生から「ハロー」の大合唱!

海外の観光地にいくと、いろんな意味の「ハロー」があって複雑になることが有ります。

が、この子達は何の他意もない、無邪気で元気なご挨拶でした。

あまりにもピュアすぎて、なぜかツンとなった帰り道。

 

ひたすらこぐ帰路

相当長い道中だというのは行きでわかっていたので、帰りはひたすらペダルを漕ぎました。

 

みんな、帰る時間みたい。

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牛の通過待ち、何度か有りました( ´∀`)

 

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帰りはずっとサングラスをしていたので気づきませんでしたが、太陽すごい!

ぼわーっとしてる (゚Д゚)

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そして無事に、ホテルまで到着。

脂肪燃焼感、ハンパない。

 

 

 

身支度をして、ハラペコの2匹で夕食に出かけます。

夫が楽しみしていた、クメール料理のレストランへLe's Goʕʔ

 

続く➸【Vol.5】クメール料理 クメールタッチキュイジーヌ

 


1日目

【Vol.1】カンボジア・シェムリアップ/アンコールワットへの旅行

【Vol.2】マリスでカンボジア料理のランチ

【Vol.3】オールドマーケットへサイクリング - 夕日の旅・前編 -

【Vol.4】牛を横目にサイクリング! - 夕日の旅・後編 -

【Vol.5】クメール料理 クメールタッチキュイジーヌ

【Vol.6】ルーフトップバー・パレット【Palate】で初日を祝う、の巻