うたかたの日々 ◆ L'écume des Jours ◆ 

泡のように消えていく日々の記録。旅行・コスメ・好きなコト。

クメール料理 クメールタッチキュイジーヌ【Khumer Touch Cuisine】@シェムリアップ DAY1【Vol.5】

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サイクリングで夕日を見に行ったあと、夕食へ。

夫が予約してくれた、クメール料理のレストランクメールタッチキュイジーヌ【Khumer Touch Cuisine】

 

ホテルからは、お散歩がてら歩いていきました。

近くにオールドマーケットがあります。

 

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このレストランはニューヨークタイムスにも取り上げられたようで、記事が店頭に掲示されていました。

期待が高まります。

 

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Khumer Touch Cuisine

所在地:Sivatha Bld, Old Market

📞 063-765689Area

 

飲み物編

テーブルセッティングではこんな感じ。

普段タイ料理を食べることが多いので、ナイフが置いてあるのが目新しく感じます。

タイ料理の基本シルバーは、フォーク&スプーンのゴールデンコンビです🍴

 

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ビールが好きな夫はまずAngkor!

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 日本でも購入出来るそうです。缶入りも有りました。

 

ソーダを頼んだら、こちらが来ました。

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カンボジアのワインはタイよりお手頃価格

普段タイで暮らしている私たち。

嬉しかったのが、カンボジアのワインがお手頃価格で提供されていること!

なんてありがたい...

タイでは、普通のグレードのJacobs Creekレベルで1000バーツ位します。日本円で3000円超えてしまうんですよね。ブツブツ...

 

こちらのお店のワインは、2・3000円前後で幅があり、頼みやすかったです。

 

オーストラリアワインLOVERなので、オーストラリアのセレクションがあったのが嬉しかった☆

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お料理編

蓮の花が大好きなので、まずこちらのサラダを頼んでみました。

蓮のサラダ。

盛り付けキレイ!

テーブルに提供されてから気が付きましたが、入店時にニューヨークタイムスで紹介されて一品だと思います(当記事の2枚めの写真)。

これは期待が高まるねー。

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一言でサラダと言っても、複合的な味わいと食感!

ハーブやナッツも入っています。

一言で言えば...タイ料理のソムタムです。

蓮の茎のソムタム( ´∀`)

タイ料理と違うところは、辛さが全面に出ていないこと。

こういう味付けもいいな。いつかやってみたいです。

ʕʔ追記

後日、蓮の茎でソムタムを作ってみました→蓮の茎

 

 

こちらはナスのお料理。

マリスレストランで食べたナスが美味しかったので、こちらでも頼んでみました。

うーん、どちらも美味しい!

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空芯菜とチキンのカレー(多分)。

スープとして頼んだんだっけ?忘れましたが、野菜をたっぷり採れる、ヘルシーな一皿でした。

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他に数品頼んでみましたが、どれもバランスが取れていて美味しかったです。

クメール料理、こんなに美味しかったんだ!

 

ゴハン。カンボジアのお米だったのかな。聞くの忘れちゃった。

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夫が炒飯も食べたいというので、お店の人に聞いてみた。

「〜な感じで炒めたゴハン?」みたいに聞かれた気がします。

そして出てきたのがこちら。

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もしかしたら、メニューに炒飯はなかったのかな。

ついあると思ってお願いしてしまいました。

快く承諾してくださってありがとうゴザイマス!

見た目は普通ですが、味付けは優しくて美味しかった☆

胡椒が効いていて、胡椒LOVERの私たちにはちょうどよかったです。

 

 

店内には、雑穀器具のアレコレも🌾

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夕食時に伺ったこちらのお店。

1階は外国人の姿が多く賑やかな雰囲気でしたが、2階は地元の人が多かった印象。

なんとなく和やかな空気で、居心地良く楽しめました。

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このあとは、カンボジアのルーフトップバーへ!

 

続く➸【Vol.6】ルーフトップバー・パレット【Palate】で初日を祝う、の巻 

 


1日目

【Vol.1】カンボジア・シェムリアップ/アンコールワットへの旅行

【Vol.2】マリスでカンボジア料理のランチ

【Vol.3】オールドマーケットへサイクリング - 夕日の旅・前編 -

【Vol.4】牛を横目にサイクリング! - 夕日の旅・後編 -

【Vol.5】クメール料理 クメールタッチキュイジーヌ

【Vol.6】ルーフトップバー・パレット【Palate】で初日を祝う、の巻

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