うたかたの日々 - ᴸ'éᶜᵘᵐᵉ ᵈᵉˢ ᴶᵒᵘʳˢ -

泡のように消えていく日々の記録 |ᴛʀᴀᴠᴇʟ|ᴄᴏꜱᴍᴇ|ꜰᴏᴏᴅ, ᴀɴᴅ ᴍᴏʀᴇ

DEAN&DELUCAのこと、そしてバンコクのクリスマスデコレーション

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大好きなDEAN&DELUCA。

ジョルジオ・デルーカとジョエル・ディーンが作り上げた、デリカテッセン。

 

品川店だったか、

初めてお店に行った時のことはまだ覚えていて、

外国のレシピ本でしか見たことがないような

すぐにでもパーティが開けそうなデリメニューの数々が

美しい姿勢でキラキラと並んでいました。

 

最初に足を踏み入れたときの感動を、未だに持っているお店の一つ。

当時は、行ったことのないニューヨークに憧れながら

ワクワクしながら毎回利用していました。

行きやすい場所に店舗が増えるたびに

キャーキャー喜びつつ( ´艸`)

丸の内エリアは何軒もあるので、

特に使い勝手が良いのが嬉しい。

 

そのうちDEAN&DELUCA以外にも、

デパ地下文化の発展と共に、日本にもどんどん

グラム単位で買えるデリが増えていきました。

世間的に共働きが増加したことも、関係あるのかな。

背景はともかく、

美味しいものが豊富に並んでいるのを見ると

それだけで幸せな気分になっちゃう。

見ているうちに、自分のアイディアも出てきて

お料理作りに意欲が出てくることもしばしば。

 

そんなDEAN&DELUCAが

タイの企業に買収されたのは、2014年だったでしょうか。

DEAN&DELUCA イコール ニューヨーク!

だったので、未だに意識はついていけていないところがありますが...

店頭を見る限りは、表立って本来の世界が崩れたということもないのが救いかな。

 

 

そのバンコクのDEAN&DELUCA。

ゆったりしたスペースで、見るだけでも楽しいのがチョンノンシーのお店。

 

 

◆クリスマスのデコレーションが華やかだった、ある日のこと。

sukhumvitdiary.hatenablog.com