うたかたの日々 ◆ L'écume des Jours ◆ 

泡のように消えていく日々の記録。旅行・コスメ・好きなコト。

バーンスアン ラヤンでシーフードタイ料理を堪能@プーケットDAY2 【Vol.13】

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バンコクから行くタイ国内旅行、プーケット編。

【前回】プールサイドでプーケットのラム・チャロンベイ(CHALONG BAY)@プーケットDAY2 【Vol.12】 - うたかたの日々 ◆ L'écume des Jours ◆

 

プールとお部屋でのんびりした後は、早めの夕食へお出かけしました。

やっぱり大好きなタイ料理!ということで夫が予約したレストランです。

どんなとこかなあ、と期待しつつ、あまり人気のない道路をソンテウ(みたいな乗り物)で向かいました。

 

Baansuan Layan Restaurant

車がレストランに着いて、その第一印象は...「あれ?場所違くない??」でした。

全く違っておらず、やや不思議系オブジェが並ぶこちらがお目当てのレストラン。

いきなり「キャットフード」が目に入って、今夜の夕食がやや心配になる私...。

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写真割愛しますが、ほかにもたくさんフワッと不思議なオブジェが飾られていました。

 

時間が早めだったせいか、私たちが一番乗りでした。

屋外にかなり席数があります。屋根付きのスペースも、かなり広そう!

魚がいるのかわかりませんが、結構な規模の...池??噴水が豪快に吹き出していました。

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自然を生かした、ワイルド感のあるスペースも。

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予約時に確認したところ、 ワインの種類があまりないとのことで、持ち込んでOKとのことでした。この時は白ワインを持参🍾

 

とりあえずビール(夫だけ)とワインで乾杯。ビールは、チャーンだったかなあ🍺

まずは定番のタイ料理を。野菜やトートマングン(海老のすり身揚げ)を注文したところ、しっかり美味しい!

キャットフードじゃなかったよ☆

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えびの味がしっかり詰まっていて、贅沢な歯触りでした。

これは他のお料理も期待できそう!

 

白ワインを選んだのは...シーフードが美味しいレストランだと聞いていたから。

注文の仕方はちょっと難しいのだけど、エビを頼んで見た。

タイの場合は、キロ表示でシーフードの価格が書かれているので、ちょっと一皿にした場合のボリュームが測りにくいんです。

私はいつまでたっても慣れない...。

 

タマリンドなどのソースで味付けされた海老。予想を上回る大きさ!

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ソースが味わい深くて美味しかったのだけど、せっかくの大きなエビなので、シンプルに素焼きでも良かった気がします。

美味しい素材は、なるべくそのまま食べたい派の私。このメニューは、ナンプラーとライムで十分美味しかったように思いました。海老自体が柔らかくジューシーだったので、素焼きで頼み直そうとしたほど♪

 

せっかくなので、別のシーフードを注文。

豆豉が入っている、カニ。中華風、と思いきや、形容しがたい複雑なスパイスがたっぷり!これは病みつきになる味だねー。

 

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難点は、殻をむきながら食べるので、ちょっと大変。結構からが硬いんです。

不器用(&面倒臭がり)なのでソースばかり食べていたら、夫が黙々と殻を剥いてササっと私にくれるという、ありがたいベルトコンベヤー的流れができた☆ひひひ♪(´ε` )

 

ライムとお茶のフィンガーボールも出して頂きました。わーい!

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色々食べて、〆のチャーハン。

ここでもエビチャーハンを頼むという...。しっかり海老の身がゴロゴロ入っていて、美味しかった。

1日にこんなにエビ食べると、ありがたみがやや薄れますね...。

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あたりは、だいぶ暗闇に包まれていました。

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ワインの持ち込み料なし、さらに送迎付きということで、お会計時にそこそこチップを置きました。しかも結局貸切状態だったし!

車で送ってもらった後にお礼をお渡ししたほうが良かったのかなあ、と後から思ったけれど、正解はどうなのでしょうか。 

 

帰りのソンテウにて。不思議なオブジェが遠ざかりながら、なんだか妙にセンチメンタルになった帰り道でした。

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この後は、繁華街での見直し、ではなくホテルに帰ってお部屋でワイン。

何もしないって、いいなあ ( ´∀`)

 

バーンスアンラヤン レストラン

Baansuan Layan Restaurant

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