うたかたの日々 - L'écume des Jours -

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アンコールワット遺跡群・見学の手段や料金@シェムリアップ DAY2【Vol.16】

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アンコールワット遺跡見学。

今回の見学手段や料金についての、メモ。

 

事前に決めていたのは「アンコールワットに行く」という骨子だけだった我が家。

料金の相場は調べておきましたが、あとはホテルの人に聞くパターンです。

バンコクでざっと調べたところ、以下のような選択肢がありました。

アンコールワット見学の手段(個人旅行の場合)

1. トゥクトゥクやタクシーを借り切って周る。

2. 現地の旅行会社に見学の手配を依頼する。

 

初日にスケジュールを立てる際、1が良いかなーと半場気持ちを決めつつ、ホテルの人に相談してみました。

すると、ホテルで希望を募った少人数で周る、ミニツアーがあるけれど如何ですか、とのご提案。

周り方もいくつか選べました。

車内は冷房も効いているし、ホテルから朝食も付くということで、そのミニツアーに参加することに。

バンで周るミニツアー・料金

私たちが選んだのは、途中でお昼休憩を含む約半日コース。

英語でのガイドさんが1名付いてくれます。

通常料金は13ドル。

朝日がのぼる早朝からのコースは、プラス5ドルだそう。

せっかくなので、朝日見学コースにしました。

アンコールワット遺跡の入場料は、実費の別料金です。

 

アンコールワット遺跡見学にかかった費用

・ミニツアー参加費 13ドル+5ドル

・アンコールワット遺跡入場料・ワンデイパス 20ドル

 

合計38ドル(1名分)+チップ数ドル

✤2017年2月1日よりアンコールワット入場料は値上されています。

当ブログの掲載価格は当時のものです。

 

バンで周るミニツアー・良かったところ

個人感ですが、ちょっとまとめてみました。

 

・ドライバーさんとガイドさんがついてくれる。ホテルを窓口に申し込みをしたので、あやしいガイドさんは来ないはず(多分)。

・車内は冷房付き。暑い中を長時間散策しても、避難所的に休むことが出来る。

・適宜、冷たい水(ペットボトル)が配布される。

・参加者が少人数なので、ちょうどよくまとまりやすい。

・ランチがホテルから支給される(簡単なランチボックス)。

・舗装されていない道路を通ることもあるため、車だと砂塵を吸い込まずに済む。

 

とりとめもない書き方ですが、こんなところかな。

このミニツアー、同じホテルの人で参加者を募ったメンバーかと思っていました。

が、実際には、複数の周辺ホテルから1つのミニツアーに集った形です。

それぞれのホテルを回って参加者をピックアップし、帰りも同様それぞれ降ろしていく形。

 

途中で抜けて単独行動するメンバーはいたものの、文化の違いということで個人的には許容範囲。

それ以外は大きなトラブルもなく、最終的に笑顔でみんなとバイバイできたので良かったんじゃないかな。

 

全員国籍が違うメンバーでしたが、共通した時間を楽しく過ごそうという意識は同じだったように思いました。

少人数なので、頑なに話さないとか、逆にベッタリしてくる人がいるシチェーションが若干不安だなーと思っていたのですが、全くそんなことはなく、一安心。

ヒトミシリの取り越し苦労だったようです。

ちょうどよい距離間で良かった!

 

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続く➸【Vol.17】パレット 午後2時のランチとハンドメイドの花細工

 


2日目

【Vol.7】アンコールワット遺跡・ホテル出発からチケット購入

【Vol.8】アンコールワット・夜明け前

【Vol.9】アンコールワット遺跡・日の出

【Vol.10】アンコールワット・第一回廊と輪廻とタイムスリップ

【Vol.11】アンコールワット・十字回廊と第二回廊

【Vol.12】アンコールワット・第三回廊と中央本祠

【Vol.13】アンコールトム・光と影のコントラスト

【Vol.14】アンコールトム・バイヨン

【Vol.15】タプローム(Ta Prohm)・ガジュマルと苔と退廃

【Vol.16】アンコールワット遺跡群・見学の手段や料金

【Vol.17】パレット 午後2時のランチとハンドメイドの花細工

【Vol.18】パブストリート(Pub Street)とお気に入りの小道

【Vol.19】フランス料理・アネックス(L'ANNEXE)

【Vol.20】ルーフトップバー・パレット再び、そして街の夜景