うたかたの日々 - L'écume des Jours -

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アンコールワット・第三回廊と中央本祠@シェムリアップ DAY2【Vol.12】

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続き。

いよいよ、一番高い場所・本祠と近づいていきます。

 

ここでは、その存在感に圧倒されっぱなし!

 

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第三回廊では、人数制限が設けられているとのことで、まあまあの列ができていました。

ガイドさんがメンバーに上がりたいかどうか聞いたところ、せっかくなので行ってみようとなりました。

 

第三回廊

・入場制限有り:場合により、かなり待ちます。屋根がない場所で並ぶことになるので、帽子などの暑さ対策グッズがあると良いかと思います。

・服装の規定有り:肌を露出した格好では、入場を断られます。見た感じ、レンタルの長袖等はない模様。

ガイドブックにはだいたい書いてありますね。

ちなみに、ツアーメンバーの一人がキャミソールだったため、NGと言われていました。

急遽、私が一枚脱いで貸してあげるというハプニングも。

 

 

どれくらい列に並んでいたかな。

みんなで待ちながら、話題はD.トランプ氏の話になりました。世界中でアツい話題なんだと実感。

ツアーのメンバーは、自分でビジネスをしていたり投資家が多かったようで、トランプ氏がもたらす景気の動向が気になっていたみたいです。

かなりストレートな質疑応答で、面白かった。

イチ日本人としては、アメリカ人の口からリアルな感想が聞けるという、意外な機会となりました。

 

そうこうするうちに、そろそろ順番が近づいてきました。

階段も、もうすぐそこ。

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ここでふと、「あれ、こんなに?」と思考停止。

階段の傾斜はきつく、かなり高い!

早く気付けという声が聞こえますが、特に高所恐怖症でもないので、一切意識していませんでした。

あれ、まずいねコレ...と思った時にはもう遅く、流れに押されるように階段をあがることに。

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いやもうもうほんとに、怖かった(((;゚Д゚)))))))

既に1,2歩目で足が震えてたと思う。

帰り道のことも考えてしまい、余計につのる恐怖心。

後ろの人のじゃまにならないように、という使命感だけで足を動かしていたようなものです。

気力ってスゴイ。

 

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頂上についてからは、「帰りの階段は無理だな...ここに住もう」と決意するも、15分位で戻ってきてねーとガイドさんに言われ、撃沈。

あきらめて、ヨタヨタと散策しました。

 

上からの景色。

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逸話...忘れました。

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荘厳な風景。

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時間が来たので、下山。

上りよりも怖かった!

行きに私が怖がっていたのをみんな知っていて、階段下で待っていてくれました。

ひひひって笑ってたから、冷やかすために待ってたんだと思う。

わーヽ(`Д´)ノ

 

 

ツアーこぼれ話

実はこのミニツアーの途中から、某国のメンバーがガイドさんにゴネゴネし始めました。

料金の一部を払いたくないのか、数ドルのことで延々と交渉しているよう。

超リッチそうなのに、どこまでも交渉するのが文化なのかな。

よく見る光景だけど、まさかこういったツアーでも!と意外でした。

ガイドさんもストレートな方だったので、負けてませんでしたが。

結局、第三回廊を見終わった後に、彼らは別行動となりました。

一同、「ふぅー」。

 

ここで、アンコールワットとはお別れです。

世界遺産の記念碑。

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ここでバンに戻ります。

涼しいー。冷たいお水も支給されました。

 

アンコールワットから外へ出るあたり。

時間がないので、一瞬見ただけに終わったのですが、ここも名所の一つだそうです。

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車から見ようとするも、クリアに見えず。

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旅は続きます。

 

続く➸【Vol.13】アンコールトム・光と影のコントラスト

 


2日目

【Vol.7】アンコールワット遺跡・ホテル出発からチケット購入

【Vol.8】アンコールワット・夜明け前

【Vol.9】アンコールワット遺跡・日の出

【Vol.10】アンコールワット・第一回廊と輪廻とタイムスリップ

【Vol.11】アンコールワット・十字回廊と第二回廊

【Vol.12】アンコールワット・第三回廊と中央本祠

【Vol.13】アンコールトム・光と影のコントラスト

【Vol.14】アンコールトム・バイヨン

【Vol.15】タプローム(Ta Prohm)・ガジュマルと苔と退廃

【Vol.16】アンコールワット遺跡群・見学の手段や料金

【Vol.17】パレット 午後2時のランチとハンドメイドの花細工

【Vol.18】パブストリート(Pub Street)とお気に入りの小道

【Vol.19】フランス料理・アネックス(L'ANNEXE)

【Vol.20】ルーフトップバー・パレット再び、そして街の夜景